最近のニュース

News 23  2017/9/25

 セミナーのお知らせです。

 ご好評につき,ビジネスモデル特許と,フィンテックに関する特許などを解説する「ソフトウェア関連技術知財の現状と基礎知識  ~ビジネスモデル特許か別の手段か、 戦略の立て方と活用実務~」のセミナーを11/24(金)の12:30から,京急蒲田駅近くの大田区産業プラザ(PiO)で行います。詳細は,こちらです。

 

 なお,講師紹介割引もございます。ご興味のある方は,右記のメールアドレス等までお気軽にご連絡ください。

 

News 22  2017/9/12

 「東京新聞」の本日9/12付朝刊の「ネット障害で補償あるの?」の記事について,損害賠償に関しコメントしました。

 

News 21 2017/9/1

 おかげ様で,弊事務所は,独立開業8周年を迎えました。今後も変わらず,ご愛顧・ご支援のほどよろしくお願いします。

 

News 20  2017/8/12

 単独著作二作目となる「エンジニア・知財担当者のための 特許の取り方・守り方・活かし方 」を日本能率協会マネジメントセンターから上梓しました。

 発明者を主な読者として想定し,「特許」を説明するとともに,出願から権利行使まで簡単に出来るように解説したものです。

 詳細には,こちらなどをご覧ください。

 

News 19  2017/7/7

 弊所の夏休みは,8/11-20までになります。

 緊急のお問い合わせ等は右記のメール等をご使用ください。

 

News 18  2017/5/10

 セミナーのお知らせです。

 ビジネスモデル特許と,フィンテックに関する特許などを解説する「ソフトウェア関連技術知財の現状と基礎知識  ~ビジネスモデル特許か別の手段か、 戦略の立て方と活用実務~」のセミナーを5/19(金)の12:30から,京急蒲田駅近くの大田区産業プラザ(PiO)6階D会議室で行います。詳細は,こちらです。

 なお,講師紹介割引もございます。ご興味のある方は,右記のメールアドレス等までお気軽にご連絡ください。

 

News 17  2017/4/7

 本年度(2017)も引き続き,経済産業省から侵害判定諮問委員に任命されました。

 

News 16 2017/3/16

 弊所の弁護士岩永利彦による論考,「特許出願の際等に参照したい近時の判決」が,日本弁理士会会報「パテント」誌2017年3月号に掲載されました。

 

News 15  2017/1/20

 弊所の弁護士岩永利彦による小論文,「地方創生に逆行する特許裁判」が,日本経済新聞の1月20日付朝刊,「私見卓見」の欄に掲載されました。

 

News 14  2016/12/22

 弊所の年末年始休みは,12/31-1/9までになります。

 緊急のお問い合わせ等はメールをご使用ください。

 

News 13  2016/9/6

 セミナーのお知らせです。

 ビジネスモデル特許と,フィンテックに関する特許などを解説する「ソフトウェア関連技術知財の現状と基礎知識  ~ビジネスモデル特許か別の手段か、 戦略の立て方と活用実務~」のセミナーを11/25(金)の12:30から大井町駅(京浜東北線,東急大井町線など)近くの品川区立総合区民会館きゅりあんで行います。詳細は,こちらです。

 なお,講師紹介割引もございます。ご興味のある方は,右記のお問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

 

News 12 2016/9/1

 おかげ様で,弊事務所は,独立開業7周年を迎えました。今後も変わらず,ご愛顧・ご支援のほどよろしくお願いします。

 

News 11  2016/7/13

 弊所の夏休みは,8/13-21までになります。

 緊急のお問い合わせ等はメール等をご使用ください。

 

News 10  2016/4/27

  日本知的財産仲裁センターより,「調停人・仲裁人・判定人候補者」の委嘱を受けました。

 

News 09  2016/4/1

 本年度(2016)も引き続き,経済産業省から侵害判定諮問委員に任命されました。

 

News 08  2016/4/1

 日本弁理士会継続研修のeラーニング研修の講師を担当しました。

 「特許権侵害訴訟実務のセオリー」と題し,はじめて共同代理人や補佐人になる弁理士の先生向けに,特許権侵害訴訟の概略を講義したものです。

 あいにく弁理士の方しかご覧頂くことはできませんが,本日より視聴可能となっております。

 

News 07  2016/1/26

 セミナーのお知らせです。

 他社特許の回避と自社特許の戦略を解説する「基礎から学ぶ 知財戦略のセオリー」のセミナーを3/24(木)の12:30から京急蒲田近くの大田区産業プラザPioで行います。詳細は,こちらです。

 なお,講師紹介割引もございます。ご興味のある方は,右記のお問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

 

News 06  2015/12/14

 弊所の年末年始休みは,12/31-1/6までになります。

 緊急のお問い合わせ等はメールをご使用ください。

 

News 05  2015/9/1

 おかげ様で,弊事務所は,独立開業6周年を迎えました。今後も変わらず,ご愛顧・ご支援のほどよろしくお願いします。

 

News 04  2015/8/21

 拙書「知財実務のセオリー」を解説するセミナーを9/11(金)の午後2時から行います。詳細は,こちらです。

 

News 03  2015/7/28

 弊所の夏休みは,8/13-19までになります。

 緊急のお問い合わせ等はメールをご使用ください。

 

News 02  2015/6/29

 経済産業省から侵害判定諮問委員に任命されました。

 

News 01  2015/5/26

 ウェブサイトを5年ぶりくらいに変更しました。

 

 

特許出願・商標登録出願

 

1 特許出願

(1)ワンストップサービス

 従前,当事務所に特許出願のご依頼が数多くありました。

 しかし,当事務所は,弁護士業務,すなわち訴訟の方を優先していたため,特許出願のご依頼・ご要望に応えることができませんでした。それはご依頼を断ることでもあり,また弁理士でもあることから非常に心苦しいものでした。

 他方,近時の特許権侵害訴訟の状況等を鑑みると,当初から訴訟を意識したクレーム作り・明細書作成を心がけておかないと,訴訟の際に非常に弱いものとなるということが,多くの訴訟経験を経て身にしみて理解できました。また,特許出願から権利行使まで一貫してご相談に応じることができれば,比較的リソースの少ない中小企業やベンチャー企業にとっては,便宜だとも考えます。

 そこで,今般,ある程度の絞った範囲で特許出願業務を行うことと致しました。

 まだまだ幅広いお客様のニーズに応えられる態勢ではないのですが,多少なりともお役に立てることができれば幸いです。

 

(2)技術分野

 特許出願の明細書作成も当事務所の弁護士が直接担当します。

 そのため,現時点では,半導体のデバイス・プロセス,表示装置(LCD,有機ELなど)一般,それらの製造装置などに限らせて頂こうと思います。しかしながら,技術のフォローが頂ける場合には,それより広い範囲での受任も可能ですので,お気軽にご相談ください。

 

(3)その他

 上記のような状況ですので,月に数件以上の出願には対応しかねます。また,現時点では,外国出願対応もしかねます。併せてご了承ください。

 

(4)費用

 費用は,こちらの料金表をご覧ください。

 弁護士が明細書を直接作成しますので,本来は費用も相応のものとなるべきところです。

 しかしながら,上記の留保事項もございますので,しばらくの間は,上記の料金表とおりと致します。

 

2 商標登録出願

 商標については、特許庁へ出願し、特許庁の審査を経て、登録した後権利が発生します。したがい、出願から権利化まで通常数ヶ月かかります。

  この商標については、単なる文字列だったり、ロゴだったりすることから、特許に比べて安易に考えがちです。しかし、商標の類比判断は、極めて専門的なもの です。また商標登録出願し権利化する際に必要な指定商品等の選択は、商標の使用の対象を決めることにほかなりませんから、その選択は、十分吟味しなければ なりません。さらに、商標権は、半永久的な権利であり、商売の顔とも言える重要なものです。したがい、商標は、権利化段階から権利化の後まで、本来高い専 門性を有する専門職に相談し、ブランド構築を検討すべきものです。

 なお,弊所では,商標登録出願については,区分ごとの出願をお薦めしております。これによって,費用は嵩みますが,拒絶理由通知の対応,商標の管理は簡便となります。

 新しく事業を行う場合など,商標の選定は必須のものです。当事務所では出願時から,商標のご相談に応じております。標準文字・ロゴなどの商標の選択,指定商品等の選択その他について,お気軽にご相談ください。費用は,こちらになります。

 

3 当事務所の弁護士

  当事務所の弁護士は、理系の大学の出身で、エンジニアの経験があり、さらに企業(メーカー)の法務・知財部の経験まである理系弁護士、いわゆる特許弁護士でございます。

 また、弁護士登録後、知財争訟を数多く手がけてきました。さらに、当事務所の弁護士は、弁護士に加えて弁理士の資格も有しております。これは、単に弁護士の資格で弁理士登録したのではなく、弁理士試験に合格したためです(1999年合格)。 したがい、上記のような問題が日々発生する知財権について、あらゆる角度からアドバイス等することが可能です。

  また,知財においては,紛争自体の解決もさることながら,契約によって予め紛争を防止することも重要です。この意味で,ライセンス契約の重要性は論を待たないところだと思います。当事務所の弁護士は,ライセンス契約の作成・チェックについても十分な経験・知識を有しております。

 法務部・知財部を有する大手企業の担当の方、中小企業の経営者の方、さらには全くの個人の方、いかなる方であってもご満足のいくサービスの提供ができると思います。法律相談についてもお気軽にお問い合わせください。なお、料金一般は、こちらをご覧ください。